トレーニングの3原理とは

最終更新: 5月21日

こんにちは!GROW広報の翔平です。

群馬県ボディビル選手権大会および群馬オープン選手権大会の日程が延期になりました。詳細はGBBFのHPへ→http://bodybuilding-fitness.jp/Gunma.html

残念ながら延期になってしまいましたが、コロナウイルスでジム難民の方が増えていることなど考慮すると、選手の準備不足や大会参加者に影響すると思われますので英断だったのではないでしょうか。


さて、今日はトレーニングの基本中の基本である「トレーニングの3原理」を紹介していきたいと思います。初心者の方はもちろん、すでにトレーニングをしている方でも意外と「なんだっけ?」という方が多いと思います。


~トレーニングの3原理~

①過負荷の原理

「過負荷の原理」とは、身体機能を向上するために現在の能力以上の負荷を与える必要があるということです。トレーニングにおいて、日常生活で行わない重量を扱うことが重要であり、ある程度重さに慣れてきた場合には、更に大きな負荷をかける必要があります。

②特異性の原理

「特異性の原理」とは、トレーニングの種類によって効果が変わってくるということです。トレーニングの目的に合わせてプログラムを組んでいくことが大切で、そのためにトレーニングの種類によってどのような効果が得られるかを把握しておく必要があります。

③可逆性の原理

「可逆性の原理」とは、トレーニングをやめてしまうと、身体が元の状態に戻ってしまうという原理です。どれほど鍛えても、トレーニングをやめてしまえば、その時点からゆっくりと筋力は低下していきます。ただし、長い期間をかけて鍛えた身体は、元に戻るまでの時間もゆっくりとなります。逆に短期間で鍛えた場合は、元に戻るまでの時間も早いです。そうです!某、結果にコミットする企業です。笑


以上がトレーニングの3原理です!

初心者の方だと、「じゃあ具体的にどうすればいいの?」なんて、思われるかもしれませんね!確かに一人でやろうとすると大変ですが、そこをサポートする役目が我々トレーナーです。すでにトレーニングされている方も「初心忘れるべからず」で、もう一度プログラムを見直してみてください。


フィットネスクラブGROWはいつでも見学を受け付けております。見学の際は、上記のようなトレーニングに関する質問も大歓迎です!皆様のご来場をお待ちしております!

病気に負けない身体づくりを!


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